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2011年2月 9日 (水)

『てんとろり』、重版。

『てんとろり』の重版が決まった。『ひとさらい』も重版ということである。
発売二週間だから、早いなあ。

アマゾンの歌集ランキングでは、2月9日21時現在、『てんとろり』が1位、『ひとさらい』が2位である。

http://www.amazon.co.jp/dp/4863850476

笹井宏之君の歌業があるべき姿で遺されることを第一義に考えた。
そして、それが多くの読者に届けば、なおよいのである。

japanesetea

京都大学の東郷雄二教授が『てんとろり』の書評をアップされた。

http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/tanka/tanka/kanran68.html

遺歌集の意味合いを説かれている。我が意を得たり。が、同時に、本当に自分の編集が最善だったか…。 そんな問いが渦巻くのだ。

自問自答は続くだろう。

japanesetea

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