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2009年7月11日 (土)

だいたひかるさん

「夜はぷちぷちケータイ短歌」に出演して思うのは、タレントはやはりタレントだということである。 打てば響く反応である。
短歌へのコメントなど初めてのことであろうに、一直線にキンと話す。
歌人は批評しようとする。
彼らはそうでない。まずは作品への共感なのだ。
cherry


明日の「NHK短歌」、ゲストは、だいたひかるさん。 ご期待ください。
http://www.nhk.or.jp/tankahaiku/index.html


だいたひかるの気まぐれ日記
http://daitahikaru.laff.jp/blog/2009/06/post-6a85.html


cherry

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2009年7月10日 (金)

今日の記念として

今日は、幸綱さんや、穂村くんらと短歌の話をして楽しかった。
口語自由律が今、問題提起となり得るかどうかということもモチーフの一つ。
食事会になって幸綱さんに「日光創刊号、15000円というのは安いですか」と聞いてみたら「安い」ということだったので、買うことした。
幸綱さんは酔ったのか、途中から妙に饒舌になった。
遊びの企画をということである。
思えば、1986年、幸綱さんに短歌研究新人賞に推していただいた。
文学的恩人である。
いま、こうして同じ席にいることの幸せを噛みしめた。

会がおわって10時を過ぎていたので、穂村くんとちょっと茶店に寄る。
治郎さんは現実的に手の届くものは全部手に入れていると、こう掃除機のような真似をした。それも希有なことだよと。
そうだよな。
まあ、活動のスパンを拡げられないのは寂しいことだが、現状でも精一杯のところである。
あと、どうしても着手できない原稿があるという心理的なブロックの話も何やら楽しかった。


帰宅して検索してみると、「日光」創刊号は12000円だった。
「短歌研究」創刊号は2000円。
2冊、今日の記念として発注した。

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