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2006年1月 5日 (木)

「短歌ヴァーサス」

「短歌ヴァーサス」8号(風媒社)で、加藤治郎特集が組まれました。
vs
 ・三枝昂之さん「軋む伝統詩、再生する短歌 ─ 加藤治郎の歌業」

 ・小林恭二さん「詠法と歌境の間で ─ 加藤治郎小論」

 ・中岡毅雄さん「新しきリアリズムの追究  ─ 『マイ・ロマンサー』連作「ハルオ3」を通して」

 ・魚村晋太郎さん「ア・スタディ・イン・エクリプスィズ ─ 日蝕研究 ─」

と重厚な論考が収められています。

加藤治郎年譜は、杉森多佳子さんが作成。

また、穂村弘さんが、連載エッセイで「全肯定の怪物」という加藤治郎論を書いてくださいました。

ぜひ、ご覧ください。感想など聞かせていただければ幸いです。

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» 師匠ヴァーサステノタン? [Turn off the light.]
「短歌ヴァーサス」8号(風媒社)で、私の師・加藤治郎特集が組まれます。 歌人であり企業人であり父親であり少年でもあり、 そのうたは鋭く、たおやかでありエロティックであり、ロマンチックでもある。 出会った19の頃からずっと私にとって偉大な師であります。 治郎さー..... [続きを読む]

受信: 2006年1月27日 (金) 00時59分

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