« 思い出のフォトグラグ | トップページ | ニューウェーブ短歌コミュニケーション »

2005年7月 2日 (土)

プロであるということ

この場合、プロであるということは、 短歌を、短歌以外のすべての価値より優先してみずからの実人生の上に位置づける、そのような生き方の選択のことなのである。     

近藤芳美

『[短歌と人生]語録 作歌机辺私記』 (砂子屋書房)

  プロとは、独自の詩歌世界を形成している、あるいは詩歌に精通しているといった範疇で語られるべきではない。ましてや金銭的報酬に換算する次元のことではない。

プロであるとは、歌人であるとは、生き方の問題なのである。改めて自らの作歌の原点を厳しく問われた思いである。

|

« 思い出のフォトグラグ | トップページ | ニューウェーブ短歌コミュニケーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111492/4794980

この記事へのトラックバック一覧です: プロであるということ:

« 思い出のフォトグラグ | トップページ | ニューウェーブ短歌コミュニケーション »