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2005年7月 3日 (日)

ニューウェーブ短歌コミュニケーション

一部は、荻原、穂村、加藤の鼎談。塚本邦雄を語った。晩年、塚本邦雄がどういう歌境に達したのか、そんなことを漠然とかんがえて臨んだ。三人それぞれの塚本邦雄の出会いから、やや私的な体験を語り合った。

二部は、新鋭歌人による紅白歌合わせ。判者を務めたがこれは初めてのこと。歌合わせも、へるめす歌会以来のことである。歌評に重きを置き、捌いた。

第三回歌葉新人賞授賞式。しんくわさんの「卓球短歌カットマン」の登場は鮮やかだった。歌集が待たれる。

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