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2005年6月10日 (金)

もともと短歌という定型短詩に、幻を見る以外の何の使命があろう。

塚本邦雄  

「短歌考幻学」(「短歌」昭和39年4月号、角川書店)

幻を見る営為。そこから、現代短歌は蘇生する。

塚本邦雄氏が亡くなられた。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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コメント

 並木夏也です。先日はJ歌会にお邪魔させていただき、ありがとうございました。やはりライブの歌会はいつでも新鮮ですね。

 ところで加藤先生が仰っていた、故塚本邦雄さんへの岡井さんの追悼文が載ってる毎日新聞を、きょう、営業販売店で朝・夕刊を二部づつ購入しまして、加藤先生のご自宅に宅配便で送らさせていただきました。
 おそらく、この記事のことを加藤先生が仰っていたであろうという新聞です。
 六月十日の毎日の朝、夕刊です。

 佐川急便で送らさせていただきますので、受け取りのときに印鑑が必要だったりして、お手間をかけますが、お許しくださいませ。

 並木夏也より

投稿: 並木夏也 | 2005年7月 4日 (月) 08時35分

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» いつか来る日ではあったけれど。 [月光遊魚]
塚本邦雄さんが亡くなられた。 1992年から2年ちょっと、短い間だったけれど、 「玲瓏」に所属させて頂いた。 塚本邦雄さんは毎日歌を何十首も書かれるのだと 知ったことは新鮮な驚きだった。 それまで、毎日そんなに沢山の歌を書く歌人を知らなかったから。 それまでもそれからも、塚本さん以外に、 私にそういう驚きを与えた歌人はいなかった。 何年か前、その塚本邦雄さんが一首しか作品を載せていない『玲瓏』 を見ることがあり、ものすごく淋しい気がしたことがあった。 ゆっくりとしずか... [続きを読む]

受信: 2005年6月11日 (土) 18時38分

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